profile

株式会社Ray代表取締役菱沼 美香ひしぬま みか

Personal Profile of MIKA HISHINUMA

MESSAGE

社名の由来について
レイとは「Ray」放射する、光をあてるという意味です。アートを通じた環境改革によってクライアントの問題を解決し、未来を輝かせるという意味です。それによって、私自身も輝けたらという願いを込めました。
令和元年にちなみ、新しい自分とクライアントの皆さまの未来を創造するという想いも含んでいます。光線というニュアンスもあり、新しい時代と信念に向けての一筋のぶれない光というイメージも込めました。
使命
レイの使命は、環境変革によってクライアントの競争優位性を高めることです。そのためには、その企業のビジョンと感性を私自身が深く理解し、考え、最善の作品を提供する必要があります。
期待通りのパフォーマンスの提供では、私の成長もありません。クライアントの期待を常に超え、感動を呼び起こすこと。作品という商品だけではなく、そこに宿る企業の魂、環境に生き続ける 感動を皆さまにご提供したいのです。
商品だけではなく感情と体験を、情熱と未来をクライアントにお届けするのが私の使命です。それが我が社のさらなる成長につながります。
純粋芸術の果たす問題提起のみならず、アートの力で問題解決までも果たしてゆく。それがレイの使命です。
仕事へのポリシー
全てにおいて、失敗とは挑戦しないこと。失敗を恐れずチャレンジしなければ、真の成功を得ることはできません。情熱をもってリーダーシップを積極的に発揮し、大いに学習しつつ、成功につなげていく。
失敗を批判し、直視せず、萎縮するなら、それは大きな損失となります。どんな仕事でも、積極的にチャレンジし、工夫を施し、見方を変え、「楽しむ時間」とするのです。
失敗から学び内省し、次の成功の糧とすることができれば、それは「投資」に生まれ変わります。
仕事も創作もそれと同じで、起業家と芸術家とは非常に似ているのです。私自身も芸術家であり、起業家である事からクライアントとソウルメイトのような関係になれる事を目指しています。

BIOGRAPHY

2008
「HArtsim Vol.2 ~扉 ~」グループ展 東京サロン ラスチカス(青山)
ハーフ芸術集団「HArts」グループ展「HArtism Vol.2~扉~」ディキシーダイナー(渋谷)
2009
「Jhon AG」渋谷 グループ展
2011
Mika Hishinuma「Girls」個展 ジェイトリップアートギャラリー(銀座)
ヒシヌマミカ油絵展 プロモアルテ ラテンアメリカン ギャラリー(青山)
東日本大震災チャリティアート展 ジェイトリップアートギャラリー(銀座)
東京アンデパンダン展 ジェイトリップアートギャラリー(銀座)
2012
Mika Hishinuma Solo Exhibition ディキシーダイナー (Dexee Diner) 松濤店
「菱沼美香 絵画展」ストライプハウスギャラリー六本木
2013
ディキシーダイナー (Dexee Diner) 松濤店作品展示 西麻布「Mazenta」作品展示
SPUTNIK LOUNGE 麻布十番 作品展示
アート・ラボ・トーキョー グループ展「Girly 2013 #1」展
2017
「ムスタングラーズ」グループ展 渋谷ヒカリエ
2018
個展「Precious 」 ミーツギャラリー銀座

POLICY

  • オフィスデザインからみつめる経営戦略

    「戦略」とは、「策略」を用いて戦いに勝つことではない。真の知性とは、「戦って相手を打倒する」ことではなく、「無用の戦いをせずに、目的を達成する」ことに価値を置くこと。勝敗や対立ではなく「目的達成」に視点を置くこと。
    これからの時代、アートこそこの戦略の一つの重要なツールとなります。
    stem - "Science, Technology, Engineering and Mathematics" の表す言葉通りテクノロジーの進む時代だからこそ芸術やエンターテイメントはより生活に重要な要素となり、アートとビジネスは一層連携してゆきます。
    株式会社レイはその様な時代の架け橋として、オフィスアートの素晴らしさを少しでも広めていきたいと思います。

  • オフィスが変われば、採用も変わる

    例えばIT企業は最先端の業界であることやグローバル展開する企業が多いためか、自社の世界観の表現を大切にしたオフィスづくりを目指している企業が多くなっています。
    IT関連は新しい企業が後から後から出てくる業界。いかに自社のクライアントに印象づけるかはとても重要なポイントです。例として、Facebookの本社オフィスはウォールアートで埋め尽くされています。天井高くまで緻密に描かれた絵もあれば、ニューヨークの地下鉄を想起させるような、落書き風の絵もあります。
    Facebookのウォールアートがユニークなのは、ほとんどが未完成であり、社員が描き足していくことが良しとされていること。ここが一般の会社と違っていてとても興味深いのです。
    応接室や会議室に絵画を掛けている会社は多いですが、ザッカーバーグは単なるアートファンではなく、アートに囲まれたクリエイティブな環境で仕事をすることで、常にイノベーションを起こす芽を培っているのでしょう。
    イノベーションは心の豊かさ 自由な発想から生まれる。これはもう世界の常識となっています。労働環境の改革によってオフィスの意義が変わっていく時代に備えましょう。

    現代アートでモチベーションの高まるオフィスに。オフィスは単なる「働く場」から「ブランドを体感する場」へと役割が大きく変わりつつあります。ただキレイなオフィスではなく、オフィスのあり方を通し企業ブランドやその世界観、コンセプトを従業員や事業関係者に伝え、企業DNA、理念、ポリシーの共有を行うことで、事業関係者とのブランド・エンゲージ強化を図ります。
    ブランド・エンゲージ強化は、従業員のモチベーションを高め、売上向上や離職率改善へとつながります。

  • オフィスが変われば、サービスも変わる

    お客様へのサービスが体現されている要因は、従業員の優れたホスピタリティであり、それを実践するのは従業員の皆様です。心地良い空間で過ごす時間は、就業時間であってもその人のライフスタイルそのものであり、とりわけ「長時間を過ごすオフィス空間は、プライベート空間と同様に心地よい空間であるべき」との考えが世間一般にも浸透してきています。
    言葉だけでは伝えきれない世界観や企業ブランドをオフィスデザインで具現化し、従業員や求職者と体感することで、言語化されたメッセージと共にビジョンやコンセプトまでもがスムーズに共有され、選ばれる企業ブランドの確立に繋がるのです。

  • オフィスデザインで愛される企業へ

    多くの企業が据える課題のひとつに「従業員教育」がありますが、その多くは経験から身につく知識・技術の不足ではなく、応対や気遣いなどのホスピタリティにあるのではないでしょうか。仕事が楽しい、やりがいがある、一員である自分に誇りを感じられるなど、個々人のモチベーションがサービスのクオリティを高め、社風を形成するのです。
    レイの使命は、環境変革によってクライアントの競争優位を実現することです。そのためには、その企業のビジョンと感性を私たち自身が深く理解し、考え、最善の作品を提供する必要があります。期待通りのパフォーマンスではなくクライアントの期待を常に超え、そこに宿る企業の魂、環境に生き続ける感動を企業様に提供したいのです。商品だけではなく感情と体験を 、情熱と未来をクライアントにお届けするのが私たちの使命です。純粋芸術の果たす問題提起のみならず、アートの力で問題解決までも果たしてゆく。それがレイの使命です。
    これからの時代、アートこそ企業戦略の一つの重要なツールとなります。 テクノロジーの進む時代だからこそ芸術やエンターテイメントはより生活に重要な要素となり、アートとビジネスは一層連携してゆきます。株式会社レイはそんな時代の架け橋になってゆきます。